できる限りリスクを抑えて開業するために
2007年10月11日
独立を夢見て、副業からスタートしようと考える人はけっこういると思います。
なかなか独立、脱サラまでいけないのは、やはりリスクがあるからだと思いますが、慎重なことは悪いことでは無いと思います。
逆に、甘い夢ばかりみて、簡単に脱サラ独立して失敗するひとの方が危険だと思います。
再チャレンジと前首相がいっていたように、日本それだけ、一度事業に失敗したら、再起するのが困難な社会だということを表しています。
1度の失敗でずっと人生が日陰暮らしになってしまうのではたまりません。
しかし、開業には失敗はつきものです。
失敗することをある程度予測して、一度や二度の失敗でも、再度チャレンジできるような、起業が望ましいと思います。
失敗から学べることはおおく、また体験してみないと分からないこともたくさんあります。
そのように考えれば、どうしたら、できるだけ失敗したときのリスクを抑えて開業できるかと言うことになると思います。
リスクをいちばん負うのは、やはり開業資金ですね。
事業融資をうけで事業ローンを何年も組むような開業をいきなりするのはかなりのぼうけんといえるでしょう。
できるだけ資金をかけずにビジネスを始めるとすれば、自宅開業が一番だと思います。
店舗の取得や営業事務所など、借りれば、保証料や敷金など結構な費用がかかりますし、毎月家賃もかかってしまいます。
その経費分は絶対的なノルマとして収益をあげていかないと、徐々に追いつめられてしまいます。
それをかんがえると、経費的にも、精神的にも、自宅開業でスタートするのが、ベストだと思います。
それを実現するためには、。まず自宅で開業できるようなビジネスを見つけることになります。
最終的に独立開業をめざすのであれば、独立に結びつけられるようなビジネスということになると思います。
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