今後のびる可能性のあるビジネスは
2009年3月26日
とにかく製造業を中心として、世界的な金融不安から、消費の減退に陥り、厳しい状況が続いていますね。ただ、このような不況の時こそ、時代の変化で今後のびてきそうなビジネスのヒントが見つかる可能性が高いということも忘れてはいけません。
たとえば、景気対策として、過去最大規模の住宅ローン減税が行われます。
そしてこの住宅ローン減税には、高付加価値のエコ住宅、200年住宅などにたいして、より大きく減税を行うことになっています。
その中には、太陽光発電を備えたオール電化住宅が含まれています。さらにはオール電化住宅へのリフォームも含まれます。
この不景気でも太陽光発電の素材メーカーはとても元気です。
そして、住宅ローン減税だけでなく、太陽光発電設備の住宅への普及を促すため、国の補助金、地方の補助金がおこなわれていますし
さらには、電力会社の太陽光発電の余剰電力買い取りを義務化して、買い取り価格も今までの倍の単価にすることが決められました。
つまり今後太陽光発電の設置をする住宅が増えるという需要がみこまれます。
しかし、実は太陽光発電を取り付ける事業者はまだまだすくなく、全然足りていないのです。
つまりそこにビジネスチャンスがあるというわけです。
きっと探せば、それに関連したサービスなどのビジネスもあるはずですね。
そういうものをめざとく見つけて早いうちから事業していくことが今後のびていくチャンスとなるでしょう。
何も太陽光発電に限ることはなく、不景気でものびているビジネスを見つければいいのです。
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