自宅開業のリスクと保険の備え
2008年4月29日
自宅開業はリスクが低いとはいえ、独立するに変わり有りませんから、当然色々なリスクが発生します。
独立したら、会社が色々な補償、手続きはしてくれませんから、自分自身で保険についてはしっかりと考えてなくてはいけません。
脱サラしたら、厚生年金や、健康保険は加盟できないので、自宅開業して独立したら、個人事業開業か会社設立ということになりすすね。
個人事業開業や会社経営者は国民年金や、国民健康保険に加入するなど社会保険に加盟する必要があります。
企業にいるときよりも、病気や怪我のリスクは高くなるはずです。
生命保険と言うよりも、もっと具体的なもののほうが必要性は高いかもしれませんので、加入している生命保険を見直しが必要かもしれません。
例えば、がん保険、入院保険などの医療保険はとても重要だと思います。
また、女性起業家の場合は、女性特有の疾病に対する保険、女性がん保険なども考えてみてはどうかと思います。
入院費用、治療費以外にも、乳房再建手術の費用や、カツラの費用、保育の費用などが対象とにるので、女性独立起業家にはありがたい存在の保険となります。
また保険だけでは安心できない事もあります。
病気になると困るのは、治療費や入院費用は保険でまかなえても、一人起業の場合は特に、仕事が出来なくなって、収入が途絶えてしまう可能性が有ることです。
さらにいうと、退職金も、経営者には基本的に無いわけですから、老後の心配もあります。
そんな場合に備えた補償になるものとしては、中小の企業者向の中小機構共済というものがあります。
毎月の積み立てで、色々なメリットがありますので、検討しておいてください。
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